不安障害を克服ヒーラー白井一行

記事一覧(10)

【不安障害を克服】スピリチュアルで社交不安障害を克服する!

☆社交不安障害をご存知ですか?人前で緊張をしたり、あがってしまうことは誰にでもあります。  しかし、それが度を超え、生活習慣にまで影響を及ぼしてしまうことを、【社交不安障害】といいます。性格に関わらず、本人の意思とは反して、話したいのに話しづらさ、言葉の出にくさを感じたり、人や空間に圧倒される、ただ○○さんはどう思う~? と意見を聞かれているだけなのですが、周りから注目されることでも、頭が真っ白になってしまい、言いたいことが言えず、言いたかったことすら忘れてしまい、結果何も言えず、意見がないと【誤解】を受けてしまう。一例ではありますが、このように生活の場で何かしらの制限、抵抗、不都合を感じてしまっている状態を、【障害】を感じていると言います。私は9才で社交不安障害を発症し、20年かかって【克服】しました。この20年は【理解】を得ることとの闘いでした。転機が訪れたのは、発症から13年後(22歳)の秋に一冊のスピ本との出会いがきっかけでした。そこには、自身を尊重すること、大切にすること、満たしていくことが綴られていました。涙が溢れ、とまらなかったのを記憶しています。スピリチュアルとは、自身との【関係性の問い直し】です。

大切なものを再確認♪

この1週間、Facebookのアカウントを停止にして、断捨離を改めて勉強していました。断捨離とは、モノや、情報や、生活に対しての向き合い方の見直し、また、それらに伴う、空間、取られてる時間、労力、人間関係の間柄を問い直していく。そう、創始者のやましたひでこさんは伝えています。断捨離をやっていてわかったのは、やっぱり私はスピリチュアルが大好きであるということ。自分自身に採用する観念の選択。AはBであるという固定観念。選択する観念が少ないほど生きやすいのではあるけど、少すぎると人生の面白味がない(笑)まず自分がどう在りたいのか決めていいってことと、どんな生活レベルで、どんな人たちに囲まれながら生活したいって事も自分で決めていい。ってことを伝えていきたい。私は年収3,000万円の生活をしています。そして、周りには、自分自身を大切にできる人たちに囲まれていています。スピリチュアルは、自己発見、自己発掘、そして、本質のブラッシュアップだと想っています。それら本質の、自分にとって何が、人生にとって大切なのか、っていうのを見つけていくのが、占いであったり、ヒーリングであったり、コーチング、スピリチュアルワークであったりするんだと想うんです。あくまでも、自分を見つけていく手段だと想うのです。また、全てにおいての根幹ではないかと感じています。根底で、自分自身に対して、どんな判断を下しているのか、選択しているのか。無意識の意識化の作業ですね。見えないものを通して、一番見えない、自分自身を見ていく。そんなワクワクな行程が、スピリチュアルだと感じていますし、自分の可能性がどんどん見えてくるこのワークはやっぱり大好きです!やっぱり私にとって、スピリチュアルはライフワークですね♪

自分自身という現象

少し哲学的な話になってしまいますが、自分自身とはどこまでが自分自身なのでしょう。自身の肉体の内側でしょうか。では、相手の想い出の中にいる自分自身は自分自身ではないのでしょうか。個体としての自分自身というより、全体としての『一面』と捉える方が自然な氣が最近はしてきました。その場に居る人達が、自分自身を映す鏡。(自分自身の側面)ある時は氣の合う遠い昔から知ってるかのような間柄で、何か大切なものを呼び起こしてくれるような相手。はたまた、反面教師のような対象(笑)対面同席五百生という言葉がありまして、同じセミナーで出逢ったり、真向かいにいらっしゃる方と出逢えるのは、確率的にも稀なことですよね。一生のうちでも出逢える方は、全人口の、とかよくありますよね。これまで五百回以上の人生のなかで、深い関わり合い、学び愛をしている、言ってみれば自分自身という現象の集合体。出逢『える』人、関わり合『える』人達が、おっきく自分自身なのではないかと想えるのです。どれが自分なのかわからない。いえ、どれも自分自身なのだと想います。もともと、人間は多面体の生き物なのだと想います。決して心(という現象)は歳をとることはなく、ふとしたきっかけで当時の想いや、痛みや、懐かしさを抱いたり『できる』。同窓会であったり、幼馴染みに再会したり、その人との間には時間を感じないのではないでしょうか。時間という現象を感じるのは、相手との様々な距離感からくるのではないかと、最近は想うようになりました。全く気が合わない人と関わってると、疲弊するし、自分がやつれた氣がしませんか(笑)先日、Points of you エバンジェリスト講座を受けてきました。様々な美しいカードから気づきを導きだしていく、コーチングツールなのです。その中で、Points of『view』という言葉に出逢えました。それぞれの視点という意味です。それぞれの見え方を尊重する。正しいも間違いもない。なぜなら、元々自分自身に在るものだから。NARUTOという忍者を題材にした作品で、主人公が影分身して、それぞれの分身体で経験したことは、オリジナル(自分自身)に還元されるという設定があるのですが、正に、人の経験(視点)が自身の気づきに成り得るということです。ビジネスでも事例を学ぶ事が大切で、人の体験が自身の体験となるってことも言われていると想うのですが、私達は、色々共有してるんですよね(笑)自分自身とは関わり合『える』全ての方々。そう想えると、様々な役割で関わり合っている方々も自分自身ということで、無下にはできにくくなってきますね(笑)

断捨離の3つのバランス

断捨離のやましたひでこさんの過去の音声を聞き返して、気付いたことがあります。断捨離は『間』を整えていく。それは、空間、時間、人間。そのきっかけが、モノと向き合うこと。この数ヵ月、セラピストとしてのビジネスの勉強に時間を費やしてきました。その甲斐あって、誰に何を届けたいのか、どう在りたいのか、すこしずつ見えてきました。どう在りたいから、誰に届けたいから、どんなセラピーが自分に合っているのか考えていました。そして、セミナーにも足を伸ばし、違う業界のコンサルの方や、ビジネスを教えていらっしゃるメンターの方々との出逢いも多くありました。この数ヵ月はとても濃い体験をしたと思います。そして、先日、7/17に念願の自分のセミナーを主宰することができました!この体験は大きなブレイクスルーでした!色んなブロックを感じていて、何度もやめたかったけど、やって良かった!めっちゃ、乗り越えたあと、充実感がありました!だからこそなのか、何の情報が必要で、モノも何が不要か、改めて整理したい時期に来ています。気付いたら、机回りや、空間はけっこう資料の山。やることに追われている自分がいて、楽しいことしてるのに、どこか楽しくなく、義務のようになっている自分が居ました。そんなときに、やましたひでこさんの音声を聞いたことも、そういう事だったんだと思います。秋に向けて、また大きな流れがやって来そうなので、何が大切で、何が不要か、どう在りたいか、行きたいか、シンプル化への欲求がうずまいています♪